こんにちは!今回は旅の様子をお届けします!
【大井川鐵道&飯田線乗り鉄の旅】
今日は土日に行ってきた旅の話!
わたしの今一番行きたい場所、乗りたい路線!

こんな不思議なきっぷで行きました。
旅程は…
【1日目】6:30出発 22:00到着
東京都区内→(東海道本線)→金谷→(大井川鐵道大井川本線SLかわね路)→千頭→(大井川鐵道バス閑蔵線)→閑蔵→(南アルプスあぷとライン)→千頭→(大井川本線)→金谷→(東海道本線)→豊橋→(飯田線)→豊川
【2日目】10:00出発 19:00到着
豊川→(飯田線特急伊那路)→飯田→(飯田線)→岡谷→(中央本線特急あずさ)→東京都区内
【1日目】
朝は1限より早い時間に家を出て東海道本線でひたすら静岡へ。
沼津では、特急やホームライナーに使われる転換式クロスシートの車両に乗ることができました。
ふかふかのシートに広い窓に最高の車両でした!乗車時間が短かったのが残念です…
金谷にて大井川鐵道に乗り換え。
クレジットカード使えない窓口で手持ちの現金がギリギリでヒヤヒヤしました…
行かれる方は十分な現金を持って行ってくださいね!
大井川鐵道のSLは言うまでもなく最高でした!!!!本当にかっこよかった!!

こちらが乗車前の写真です。出発前になると石炭を入れたり蒸気が出たりと迫力満点。
小さい頃に乗った時は、汽笛で大泣きしたそうですが、20歳のわたしは泣きませんでしたよ!笑
沿線にはたくさんの撮り鉄さんや地元の方がいて、みんなが楽しんでいることが印象的でした。
千頭駅でSLとお別れをし、閑蔵駅へ向けて路線バスに乗りました。
南アルプスあぷとラインで行くよりも半分以下の時間で行けてしまうんです!が!
終点の閑蔵駅ではちょうど列車が行ってしまう時間にバスが到着するので1時間待ちぼうけ。
隣の尾盛駅が秘境駅として有名ですが、閑蔵駅も相当な秘境駅。
山の上の鬱蒼とした森の中なのですごく冷える!
最終列車に乗る方は一枚多めに持って行ったほうがいいです!!

下の写真は南アルプスあぷとラインの車両です。とっても小さくてかわいい車両でした。

この車両に乗って、大本命、奥大井湖上駅へ!!!
断崖絶壁を単線が走っている様子は本当に最高でした。車両の古ぼけた音や揺れがかわいいのに通っている道がかっこいいというギャップがこの路線の魅力だと思います。
進んで行くと赤い鉄道橋が見えてきます。この鉄道橋は「レインボーブリッジ」と呼ばれ、鉄道橋のまんなかに待ちに待った奥大井湖上駅が!

ああ……幸せ……

トンネルを抜けると奥大井湖上駅っていうロケーションが罪ですね…
形容しがたい素晴らしさでした。
本当に素敵でした。
多くは語りません(語れません)ので皆さんぜひ行ってください。
奥大井湖上駅で一時間次の列車を待ちます。
本当は駅を山から見たよく見る写真を撮りたかったんですが、撮れませんでした。
わたし実は観覧車はもちろん、歩道橋も外階段も苦手な人間でして、レインボーブリッジが渡れませんでした…。10メートルくらいは頑張ったんですけどね!
奥大井湖上駅にて南アルプスあぷとライン千頭行きの最終列車に乗り込み、アプトいちしろ駅でのアプト式牽引車との連結を見届け、90‰の山道下りへ。
90‰半端ないですね!!!今度は登りも行きたいです!
千頭駅からはおもちゃみたいなかわいい車両で金谷へ。

かわいすぎる!!!色もフォルムも顔も内装も文句なしのかわいい子でした。
金谷からは東海道本線で浜松、豊橋に行き、飯田線に乗り換えて豊川に宿泊。
これにて1日目は終了しました。
ずっと乗りたかった大井川鐵道に乗ることができて幸せでした!
☆おまけ☆
わたしの旅程の組み方をご紹介します。
①空いている日が出来たら死守する
②テーマを決める(例:海を見に行く・〇〇線に乗る・〇〇駅に行く・各停で行く……)
③時刻表を見てなるべくたくさん乗り物に乗れるルートを作る
③の段階で、ご飯休憩や観光タイムを一切考えずに乗り継ぎや乗りっぱなしを楽しめる旅程を作ってしまうので、いわゆる「旅行」という感じにはなりません…(わたしはそれが好きなんですけどね。)
そんな旅程に一緒に行ってくれる人なんてそうそういないので、いつも乗り鉄は1人で行くんですが、今回は初めて母と行きました!(1日目だけ)

2日目も投稿する予定ですので、また見てくださいね!
本番まで残りわずか!
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